2月終わり、久々に関西遠征を敢行した。
あてのない旅だったが、いくつかお店を回ってきた。
まず、四ツ橋のロードキャメロット本店を訪ねた。いいお店だと思った。あまり広くはないが、接客も押し付けがましくないし、ディスプレイも見やすい。
ウェア類がもっと揃ってくればもっと面白い。ただ、サイズがでかい。
一点モノとか新作先行展示とか限定品とか、なかなか見応えがあった。船の舵をモチーフとしたらしきキーリングはペンダントとしても良さそうだった。コスト度外視の感じでかなりヘビーではあったが。
もちろんお値段も並ではないが、それだけやりたい放題の妥協なさには、広告打ちすぎだろーとかいろいろ金掛けすぎだろーという思いを和らげるだけの奔放さ、クリエーティビティが垣間見られて良かった。
続きを読む
2006年03月19日
2006年03月06日
2006年02月19日
2005年12月29日
メッキ/コーティング
先日のオーダー品でピンクゴールドメッキを使用した。シルバーアクセサリーのコアファンの中ではメッキを無条件に悪とする節も時折見られるが、そもそもメッキのイメージが「メッキがはげる」という慣用句になっているように、粗悪な中身を隠すといったマイナスのものにななっている。
それでもメッキ工業はしっかりと定着し続けているし、メッキ商品が売れなくなっているわけでもない。
なかでもロジウムメッキ、パラジウムメッキは白金族元素といわれ、プラチナと似通った性質を持つため、変色しやすいシルバーの保護にしばしば使用される。
あるいは単純に保護されているのみと感じているユーザーも多いかもしれないが、このメッキを施すと見た目にはほぼプラチナの輝きになっている。
続きを読む
それでもメッキ工業はしっかりと定着し続けているし、メッキ商品が売れなくなっているわけでもない。
なかでもロジウムメッキ、パラジウムメッキは白金族元素といわれ、プラチナと似通った性質を持つため、変色しやすいシルバーの保護にしばしば使用される。
あるいは単純に保護されているのみと感じているユーザーも多いかもしれないが、このメッキを施すと見た目にはほぼプラチナの輝きになっている。
続きを読む
2005年12月24日
プレゼントとブランド志向
どこかのアンケートでのクリスマスプレゼント第一位はアクセサリーだったとか。なんてことをこないだ書いたわけだけど、そのせいかアクセスもだいぶ普段より多い気がする。そういう読者の方には過去の記事を参考にしてもらえればいいので記事の遅筆がどうこういう話ではないんですけど、まったく放置もどうかってんでアクセスを参考にしつつ。
しばらく鳴りを潜めていた節があったのだけど、ジャスティンディビスの検索による来客がものすごいことになってる。
一時期に比べればそんなに耳や目ににすることもなくなったから、流行でどうのこうのってことはないかと思ってたんだけど、知らないだけでまた盛り上がってるんだろうか。
少し前に出た新作はだいぶ趣が変わっていた。根本的な、ギラギラ感だけは相変わらずだったけど、ずいぶん日本風、フィギュアちっくな顔立ちの海賊スカルは格好いいといえばいいが、原型作ってる人が変わったんだろうか。ここまで路線変えてしまうとちょっとブランドとして統一性にかけるような気が。ラインを増やすとか、すればいいのに。
なんとなく良くない意味でレザトレ化している感。もう少し引き算のデザインを入れても安くはならないと思う。むしろ石を光らせることやパーツをごちゃごちゃつけることに頼りすぎるのは安っぽくなるんでは。
続きを読む
しばらく鳴りを潜めていた節があったのだけど、ジャスティンディビスの検索による来客がものすごいことになってる。
一時期に比べればそんなに耳や目ににすることもなくなったから、流行でどうのこうのってことはないかと思ってたんだけど、知らないだけでまた盛り上がってるんだろうか。
少し前に出た新作はだいぶ趣が変わっていた。根本的な、ギラギラ感だけは相変わらずだったけど、ずいぶん日本風、フィギュアちっくな顔立ちの海賊スカルは格好いいといえばいいが、原型作ってる人が変わったんだろうか。ここまで路線変えてしまうとちょっとブランドとして統一性にかけるような気が。ラインを増やすとか、すればいいのに。
なんとなく良くない意味でレザトレ化している感。もう少し引き算のデザインを入れても安くはならないと思う。むしろ石を光らせることやパーツをごちゃごちゃつけることに頼りすぎるのは安っぽくなるんでは。
続きを読む
2005年12月17日
カスタムメイド桜花
個人的なお話。
カスタムメイド(特注)であつらえてもらったZEKEの「桜花」が完成した。
カスタムというと石を入れるというのが定番だがそうではなく、桜花をベースにさらに一工夫入れてもらった。
スカル離れが顕著だったこの頃だが、それでもにんまりの逸品だ。
元々桜花、というかZEKEは指にぴったり沿う滑らかな曲線と、つるっとした部分、カチッと掘り込まれた部分のメリハリが効いていて、ストフリ・F.A.Lらに代表されるアーティスト気質のディテールより、精度、機能美追求型、職人センス。
指馴染みよく、あるいは無骨なスカルマニアには物足りない向きもあるかもしれないが、デザインとしてのバランス感は極めて秀逸。
続きを読む
カスタムメイド(特注)であつらえてもらったZEKEの「桜花」が完成した。
カスタムというと石を入れるというのが定番だがそうではなく、桜花をベースにさらに一工夫入れてもらった。
スカル離れが顕著だったこの頃だが、それでもにんまりの逸品だ。
元々桜花、というかZEKEは指にぴったり沿う滑らかな曲線と、つるっとした部分、カチッと掘り込まれた部分のメリハリが効いていて、ストフリ・F.A.Lらに代表されるアーティスト気質のディテールより、精度、機能美追求型、職人センス。
指馴染みよく、あるいは無骨なスカルマニアには物足りない向きもあるかもしれないが、デザインとしてのバランス感は極めて秀逸。
続きを読む
2005年12月12日
年末商戦
冬ボーナス、クリスマスとあって新商品やこの時期期間限定品が目立つ。
すでに完売状態だったりこれからのオーダーではクリスマスに間に合わないタイミングになってしまったけど。
ブラッディマリー
のシリウスペンダントはどこも完売状態のようだ。王国シリーズは個人的にいかがなものかと思ったが、これはBMらしさが出ていて良いと思う。
ビルウォールのクリスマスモデルも、CREAM
のウェブでは売り切れになっている。新宿伊勢丹では置いてあったので、探せばまだあるだろう。CREAMにはデフブリードのクリスマスモデルもあり、こちらはまだ受付中。
F.A.L.、ストフリ、VORTEXのカットスロート組は新作を投入。ストフリ、VORTEXは新しい路線に踏み込む展開、F.A.L.はクリスマスモデルと共に従来の路線をさらに深化させる展開になっている。
続きを読む
すでに完売状態だったりこれからのオーダーではクリスマスに間に合わないタイミングになってしまったけど。
ブラッディマリー
ビルウォールのクリスマスモデルも、CREAM
F.A.L.、ストフリ、VORTEXのカットスロート組は新作を投入。ストフリ、VORTEXは新しい路線に踏み込む展開、F.A.L.はクリスマスモデルと共に従来の路線をさらに深化させる展開になっている。
続きを読む
2005年11月21日
2005年11月07日
雑誌シーズン
ムック本が先月から続々出てまいりました。クリスマス商戦を見越してなのかよく知らないけどいつも同じような時期に出るのでもうちょっとバラけて欲しいのが正直なところ。
聖銀辞典改めシルバーアクセスタイルマガジンは名前を変えて心機一転というところか、表紙にMEGUMIを起用。マニア向け脱却を図ったのだろうか。しかし表紙からピンボケなのはいかがなものかと思う。顔の左側(向かって右)がボケボケでなんかこの微妙さがすごい気になる。まあどうでもいいけど、力の入りようが知れる…。
聖銀の最近一押し企画なのか本だけでは採算が合わないのか、限定コラボアイテム今回はL.S.D。いちいちつっこむのは野暮だがどの辺がコラボレーションなのかは謎。ショップ別注と変わらん気がするが。ただし物としては僕的にはL.S.Dではこれまでになく欲しいと思えるデザイン。なるほどこういうクローズアップをされなかったら新作群のひとつとしてスルーしていたかもしれない…そういう意味では意義はある「コラボ」なのかも。
続きを読む
聖銀辞典改めシルバーアクセスタイルマガジンは名前を変えて心機一転というところか、表紙にMEGUMIを起用。マニア向け脱却を図ったのだろうか。しかし表紙からピンボケなのはいかがなものかと思う。顔の左側(向かって右)がボケボケでなんかこの微妙さがすごい気になる。まあどうでもいいけど、力の入りようが知れる…。
聖銀の最近一押し企画なのか本だけでは採算が合わないのか、限定コラボアイテム今回はL.S.D。いちいちつっこむのは野暮だがどの辺がコラボレーションなのかは謎。ショップ別注と変わらん気がするが。ただし物としては僕的にはL.S.Dではこれまでになく欲しいと思えるデザイン。なるほどこういうクローズアップをされなかったら新作群のひとつとしてスルーしていたかもしれない…そういう意味では意義はある「コラボ」なのかも。
続きを読む


