2004年11月23日

キャメロットオープンレセプション

ストフリナイトを離脱し、そのまま地下鉄で表参道へ。真っ直ぐにエスキスに向かい、ロードキャメロット表参道店の敷居をまたぐ。
店内はひときわエレガントな雰囲気をかもし出しており、およそシルバーショップの趣ではなく、高級ブティックのそれになっていた。
気まずさが表情に出たのを実感したまま、さりげなさを装いショーケースを眺める。見るたびに新たな発見があるのはキャメロットに限ったことではないが、特に興味の強いブランドだけに気になる点は毎回出てくる。
そうこうしていると先日も話を伺った店長が現れた。正直に言って天の助けだと思った。
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2004年11月22日

ストフリナイト

午後3時、クラウンに到着すると、既に人は集まり始め活気付いていた。寒さが厳しくなってきたこのごろの気候とは裏腹に、その活気で空気も熱を帯びている。
この日のメインキャスト、ストレンジフリークデザインス・古谷尚人氏も早くから準備し、気合満タンというところだ。
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2004年11月14日

キャメロット表参道店

ー今日はスカリーさんをゲストに招いてお話を伺いたいと思います。
どうぞよろしく。
スカリーさんごきげんよう。
ー早速ですが、今日はロードキャメロットの新店舗、表参道店に行ってきたんですよ。
ス「あっそ」
ーこれがですね、エスキス表参道という、グッチにシャネルにイヴサンローランと高級ブティックの並ぶショップビルの中でして、シルバーショップとは思えない趣でした。
ス「私に相応しいわね」
ーまあ、あんたのことはどうでもいいんですよ。入り口からして警備員が立ってますし、ビルそのものも高級感漂ってて、入りにくさすらありましたね。
ス「あんたは貧乏学生だからしょうがないわね」

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2004年11月02日

やっぱりすごい、エムズコレクション

フリークの中では高蝶氏のL.S.D.や高橋氏のデフブリードなどのようにクリエイターが前面に出ていない企業形態に見えるせいかとかく存在感のないM's collectionだが、改めてオンラインショップサイトで片っ端から見ていくと、圧倒される思いがする。
職人の数を考えれば当然とも言えるにしろ、M'sのカラーというものはある程度見ていれば言葉には置き換えられずともかなりはっきりと存在している。
これはすごいことだと思う。
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2004年10月23日

ギローム・パジョレック

ビルウォール・レザー、ガボール、クロムハーツ、A&G、LPルシアンと名ブランドを渡り歩いたギローム・パジョレック。ネームバリューの高いジュエリーアーティストの一人だ。
その実態は僕は全然知らないが、専門学校のヒコみづのに来たことがあるとかいう話なので、別に胡散臭いことはないんだろう。
とりあえず触り程度に各ブランドに触れておこう。
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2004年10月21日

ブランド分類あれこれ

シルバーアクセサリーというのは分類の非常に難しいものだと思う。
テイストやブランドの意向によってファッションの中でも一ひとくくりにし難い面があるのだ。
・一人ないしは数人のデザイナー・職人主導のブランド。
・ショップもしくは企業主導のブランド。
・インポート。

強引に大別するとまずこうなると思う。続きを読む
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2004年10月19日

Voodoo Rising

カットスロートに目を注ぎまくっていると、時々視野がそこだけになりそうになる。
何もクラウンにばかり行っているわけではないが、やはり印象が強い。
しかし同じクラウンに置かれている商品でも、カットスロート以外に魅力的なものはたくさんある。
中でも店員さんが「正規販売店!」と連呼するグレートフロッグは僕の中でもでかい存在だ。
その高級ラインから独立し一気に値段が下がったブランドらしいんだが、最近大注目のブランドがある。Voodoo Rising
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2004年10月14日

京都にて

夜、京都駅。河原町を目指し、ひたすら歩いた。遠かった。死ぬかと思った。嘘。
京都河原町、ラブクラフトとガンズクラブがある。
銀燭も訪ねたいところではあったが、あまり時間もなかった。
正確な位置がわからなかったので、携帯のインターネットで検索し、ともかくも住所は判明。しかし京都は住所から探り当てるのが非常に難しかった。重い足を引きずりながら、なんとかラブクラフトへ辿り着いた。

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2004年10月09日

JDにラヴ・ソングを

正直、言って来ませんでしたよ。
市場の拡大と言うかね、なんか遠慮がありましてね、まあせいぜいあんまり若いうちから買わなくても、くらいでしたよ。
でもねェ、やっぱどうかと思うんですよねェ。
一種のタレントグッズみたいになってる感じがするし。
正直思うんですよ、キャーキャー言ってくれやがるな!と。

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2004年10月08日

ワモノと匠

ハード系シルバーにおいてゴシック、スカルと並ぶといっても過言ではないテーマが、和物だろう。日本の伝統的彫金技術と相まって、海外にはない独特なアクセサリーも数多い。
近年アクセサリーに限らずさまざまな分野で和物ブームと言ってもいいほど和風グッズがあふれている。その基本となるのが唐草模様で、和というと微妙に違う気もするが、梵字も人気だ。

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2004年10月05日

Mary

前置きはなしで。

全国展開ショップビヨンクールの核弾頭でドメスティックブランドの雄、Bloody Mary。
バンパイヤモチーフに始まりイバラ、ツタ、背骨と来てマーメイド、砂漠、樹海など独特なモチーフを独創的に表現し、近年順調に人気を得ている。
僕もなかなか好きで、価格帯が最近は若干上がっているようなところがあるものの全体的に抑えられており、初期の代表作フィリグリーソーンリング
などは一緒に着けているアイテムの2〜3分の1の価格ながら見劣りすることはない。

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2004年09月20日

所有物から

今回は、これの前から書いてる個人的な日記で以前書いたやつを持ってきま。

HPから、−銀魂−の項目に飛ぶと、種別所有アイテムがずらりと並んでおるわけだが
まあ見ての通りあまりブランド数は多くない。リピーター傾向にある。
ぱっと見、M's collectionがやたら多く、LORD CAMELOT、WilliamWallesなどが目立つ。
取り敢えず今回その辺について。
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2004年09月16日

いんでぃーず系?

音楽業界もまあ案外そんなもんなんだと思うんだけど、シルバー界でもどこからインディーズ?どこからメジャー?みたいなもんははっきりセン。
まあそんなことはいいのである。
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2004年09月15日

ロードキャメロット

正味、こう文句ばっか書いてるとお気に入りでも褒めづらい物がある。なんせ、前のロイヤルオーダーのように粗を探せばどこだって出てきそうなものだ。べた褒めなんてした日には、ブランドの回し者かおめでたい信者に思われそうな気がする。
大げさか・・・。続きを読む
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2004年09月10日

ロイヤルオーダー/ジャスティンデイビス

ロイヤルオーダー、最近流通が増えてよく見かける。
ジャスティンデイビスも人気出ているようだ。
やはりロックミュージシャン辺りがつけているから欲しい、というのが多いようではあるが。

実物も目にした上で話すけれど、購入はしてない。言い訳のようだけど、雑誌の読みかじりで語る人も多いようなので、つくりに関しては実物見てますよ、ということは前提条件として明言しておこうと。

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posted by 遼 at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする