2016年04月21日

Vallucina

11か月ぶりのご無沙汰です。
もういつ閉じるかという状況ですが備忘録的なこともあって活かしています。

今回は超久しぶりに特定ブランドを取り上げてみます。
なんでやろうと思ったかっていうと普段露出がないブランドだからです。
Vallucinaと書いてヴァルキナというブランドです。
IMG_9497.JPGIMG_9496.JPG

こういう感じのアイテムです。
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2007年11月09日

聖なる月

日本の一部シルバーアクセフリークの間ではちょっとした伝説と化しているクリエイターがいる。
かつてHoly Sculpture jewerlyとして活動していた佐藤大樹氏。物凄いスカルを作る人がいる、と聞いて知ったのも、思えば随分前の話だ。

ただの簡単・量産手法ではないロストワックス技法の極みを追求するその精緻な造型でファンの目を驚かせたが、残念ながら販売をストップしていた。
そのこだわりから作品は多く普及せず、当の私も手に入れることはついぞできぬままだった。
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2007年08月29日

顧客ロイヤルティと日銭を稼ぐことと自由-2

間が空いたけれど「お得意様」になることについて、考えてみる。

まずはじめに、自身が外部からしか見ていないため実際の採算などをリアルにわかってはいないということはご承知いただきたい。
正確にどれだけのコストが必要でどれだけの売り上げが求められていて一日にどれくらい売れるものなのか、なんていうことの数的データはない。

リサーチもないのに役に立つかはわからないけど、ただ考えるだけなのでそこはご理解を。

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2007年07月16日

顧客ロイヤルティと日銭を稼ぐことと自由

ここ1,2年、私は割と高額なものを少数買う傾向になっている。
ライフスタイルの変化もあるかもしれないが、以前に比べ一つ一つのアイテムに役割を与えている。
もちろん過去に買ったものを手放さないために増えていくばかりだからあまり買う必要がない、ということもあるが。
さてそんな中、もはや習慣なので色々なお店に行って見てみるけれど、結局贔屓の店が決まってくる。
店から見れば常連客になるというわけだ。(来店スパンは長いかもしれないけど)

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2005年10月26日

DEAL

前回厳しいコメントをつけたDEAL DESIGNについて改めて触れてみたいと思う。
そういえばウォレット以外大して言ってなかったかもしれない。

アイアンクロスが代表的なパンクロック系のブランドで、レザーにも定評がある。個人的には、ゴシックのL.S.Dに対しパンクのDEALという感じで革と銀のトータル展開の仕方の面でブランドの方向性は近いのかもしれないな、と思うことがある。
スカルアイテムもそこそこあるが基本的にはちょこんとしたスカルを軸にそれをパーツとして組み込んでいく傾向が強い。
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2005年10月10日

ブランドいくつか

なかなか更新できないうちにネタはないけど気になるブランドは結構たまってきているのでいくつかコメントつけてみます。

大分前からとりあげようと思いつつ先延ばしになっていたのがDICKY&GRANDMASTER
セカンドブランドのKARSHRは多分Gacktがつけてる奴だと思うのだけどあまりGacktに興味がないのでよく知らない。
スカルも結構あるが何と言ってもデザインリングのPandoraに代表される装飾的な重厚さを推したい。訳すとデコラティブってなるんだろうけどいまいちデコラティブの概念がわからないのであえて装飾的という言葉で茶を濁しておく。下着におけるデコラティブは大体検索してわかったけど。
手軽な価格帯から手の込んだ大作まで非常に幅広く、ユーザーにとっては間口も広く奥行きも深い展開と言えそう。デザインセンスが合う人にはありがたいのではなかろうか。
スカルに関しては制作時期の違いか、見た感じ完成度にばらつきがあるように思える。抽象デザインの造型レベルから見ると首を傾げるものも見受けられるが、トップページ画像のものなどはさすがにしっかりしている。
ただいま10周年記念で新作商品が割り引き販売中。
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2005年10月02日

M's collection session

代官山にM's collection session02を見にいった。前回の方が良かったが、まあ楽しめた。
説明すると、エムズは多数所属するクリエイターの作品群からなるブランドで、いってみればアンソロジーブランドとでもいうようなスタンスを取っている。その中から村瀬哲朗氏によるトルテカ(ナグァールのジョセフ氏とでスタートしたが、現在は村瀬氏が全面的にデザイン)や、青山正隆氏のカリコルーシーなどが独立ブランドとして生まれている。その中間(と個人的にはとらえている)として、別ライン的存在でヴィズ、クリアレーベルなどがある。前者は小野隆氏、後者は村瀬氏がメインクリエータ。
「session」企画はそんなエムズにおいて統一コンセプトで各クリエーターが一品制作するというもの。今回は天賦の才をテーマにアニマルモチーフで、ということだった。
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2005年09月19日

ZEKE

色々あったCUTTHROATも今月で休止と相成りました。残念だという部分、しゃあないなという部分、共にあるけれど、結果としてはZEKEやAbilityNormalといったブランドがカットで伸びたというのは良かったのかな、と。
STRANGEやFALはカット以前から完成されつつあった(もちろんカットでそれが広まっていくわけだが)が、ZEKEやAbilityは変化(進化)が目に見えていた。
Abilityは技術的にも感性的にも、今まで言ったきつい言い方をすればまだデザイナーでも彫金師ではなかったところから始まってめきめきと上達している。ZEKEは細部の作りこみはあったが、それをデザインとして着地させる完成度が冬場以降ぐっと増したように思う。
両者のアイテムは共に幾つか購入に至った。名前を言ってもステイタスがあるブランドではないかもしれないが、欲しいと思える物を作っている。
特にZEKEはカットという枠を外しても特にお気に入りになっている。
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2005年09月08日

イカすタレント物

3日土曜日、マルイの割引が10%+2000円クーポンあって、ビザのギフトカードがいくらか手元にあったので、久々にロードキャメロットを訪れた。
池袋のマルイには他にシルバーアクセショップがウインズハウス、グランドセレクト、ビヨンクールとあるがそれらには欲しくなる商品がないので。
挙げておくとウインズハウスはネイティブ調のショップオリジナル、グランドセレクトはDROPSSTAR SOLDIER、WILLIAM WALLES、SOUL FETISH、コムサデモードなど。
ビヨンクールはリンク先参照、ここは大手なので知っている人が多いだろう。
流麗な曲線と上品なクロスのリングを薬指用に買おうと思っていたのだが、そこで予想だにしないアイテムを見つけた。
昨年11月ごろの記事で、表参道ギャラリーのオープニングイベントに関する記事を書いたが、そこで「松岡充氏の特注アイテム(非売品)」を見たという記述をした。
この日、店につくと店員さんに声をかけられ(こちらは覚えてなかったが以前様子見に来た時に印象に残っていたらしい)少し安心しつつ見回した。(マルイの接客は基本的に好きじゃないので話のわかる人だと助かる。キャメロットは基本的に社員なのでそんなに危険ではないのだが。)見るとすぐに見覚えのある独特なシルエットに気づいた。初めは非売展示品かと思った。が、どうやら今月の新作で投入されたらしい。
珍しいオールスターリングシルバーで、造型も割とラフめになっている。ロックを意識したという。ボリュームがありながら尖った形状は指馴染みの良いロードキャメロットにおいて異色の付け心地の悪さである。(笑)
それでもオープン数日ですでに動いているようで、なんか複雑だった。

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posted by 遼 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

イベント

たまの連休だったので、L.S.Dのイベントに行ってみた。
アイテムをもってないので大丈夫かなあと思ったら予想以上に濃い人が多くてちょっとおびえた。
近場のお客さんとか前から知ってる人はとっつきやすくて助かった。

制作者の高蝶智樹氏はかなりメディアなどでも前に出るタイプで、好き嫌いがだいぶ分かれる。ブランドの評判も彼のキャラクターに左右されている部分が大きく、そのあたりはきっと本人も必ずしも本位ではないのかもしれないと思う。
ただ、不安定なシルバーアクセ業界で一つのモデルケースというか、ノウハウを模索しているという風にも見え、その点ではある程度道を作れているように感じる。
具体的には、割と新しいビジネスがこの情報化社会で生まれたら、基本はメディアを介して広まっていく。必然、先行し、認知を広げるほど有利になる。
クリエイターの側面も持つデザイナーは商業面と表現面でのジレンマを感じるだろう。超純粋的に造型が好きならばオブジェやフィギュアを作ればよいことだし、そこであえてシルバーアクセを作るのはやはり身につけるアクセサリーの格好よさ美しさというものあっての話だ。
作る動機はどうあれ、それをビジネスにしようとしたとき、果たしてなぜ商売にしなければいけないのか、売ろうと思うのか、一度立ち止まってみてもいいだろう。
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posted by 遼 at 22:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ZIPPO

煙草を吸う人には、喫煙具はなくしちゃうとかなんとかで持たない人と結構こだわっちゃう人と、わりと分かれると思う。
僕は結構好きで、ライターもあんまり100円ライターはつかわない。ただ、ジッポはこれまでつかったことがなかった。
理由はあのずんぐりしてごっついフォルムだったんだけども、今回ついに初ジッポに手を染めた。スリムジッポで、結構シャープ。
ブランドはBIGBLACKMARIA
シルバーブランドBBMは某えむずから船出したキャプテン青山と副船長のハセガワ君の、とっても自由で楽しい海賊船。恵比寿スカイウォークを抜け、目黒方面へ。橋を渡って病院前の交差点を目黒側に歩みだしてすぐに左側の路地へ入るとそこに隠れ家的に潜むBIGBLACKMARIA。さながら洞窟に宝を隠す海賊達。
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posted by 遼 at 19:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

galcia

ワルいロックなシルバーはある種独立したジャンルとして根付いている。と思う。
ホースシュー、アイアンクロス、トランプ、ダイス、スタッズ、またアイテムとしてはループタイなどが特徴的だ。
以前触れたヤシロなどもその分野になるのかな?今回はガルシアを取り上げる。
僕が個人的にツボにはまったので。
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2005年04月25日

ジョージジェンセン

最近、といってもここ一ヶ月くらいだがちょっと気になっていたブランドがあって、やっと見られた。
ジョージジェンセン。創立100年にもなる老舗のジュエリーブランドで、前から知ってはいたが先日銀座でチラッと見かけて(仕事中だったので立ち寄れず)から行こう行こうと思っていたのだ。
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posted by 遼 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

新進気鋭

ご無沙汰しております。新生活になじむのに時間がまだ掛かりそうです。
そんなわけで、新進気鋭の季節。今後に期待のインディーズを(主観で)チェック。
まだまだ成長中のブランドたちなので、温かく見守ろう。
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posted by 遼 at 11:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

伝説と職人と立地条件

12日土曜日、横浜。美大の卒業展示を見て、赤レンガのFREE STYLEを覗く。一時はGACKTモデルで一世を風靡したが、特にこれといった押しがないので最近は存在感に欠ける。旬の過ぎた感がある中見たところ、店内はかなり混んでいた。
簡単な話だ。「赤レンガに遊びに来た若者がそこでおしゃれなアクセを売っているお店を見て、入る」それだけのことだが、結局のところ立地なのだ。そりゃあ銀座の一等地が北陸の10倍なんて話にもなるわけだ。
生で見たアイテムは画像で見るままで、平均値といわざるをえない。どこが長所とか短所とか言いがたい、なんとも評価に困るところだが簡単に言えば主観的に興味を持てていないということなんだろう。
ミューズスラヴァーもあったが、こちらは画像では鏡面が非常にきれいだったのだが、思ったよりも普通だった。華奢でちょっと安っぽく感じたので、むしろ画像栄えしているかもしれない。
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posted by 遼 at 01:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

雅な人々

???「もしもし遼さん、なんか忘れていませんか?」
ーん?誰だ誰だ?最近スパッと断髪してすっかり爽やか好青年に転身した、「意外と」かっこいいと言われるこの私を呼ぶのは誰だ?意外とってどういうことだ?よくよく見ないと駄目なのか?イメージ的にはかっこ悪そうなのか?ネットとかで散々画像よこせといった挙句それでやったら「画像出せるってことはやっぱり自信があるんだよね」ってしつこくねだったのは誰だ!みたいなそういう経験はありませんか?
???「何言ってんだ」
ーいや、だから誰だ、どこにいる、どこから見てるんだ怖いよ怖いようぉぁァァアァァンン!!!
???「俺だよ俺…」
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posted by 遼 at 04:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

ドメスとかインポートとかそんなのは何でもいいのだ

久しぶりにえぐってみます。
好き嫌いで叩いてるとかそういうのではなく、アンチテーゼだったりいろいろな角度からのアプローチだと受け取っていただきたい。

僕はドメス(国内)とかインポート(輸入)といった括りに関して重要視していない。極端に言えば好きなブランドというのがないわけではないにしろ実際所有しているものにはあんまり偏りがない。
それでも近頃輸入物を買っていない(キャメロット、ウィリアムはドメスとして)。そこでまたしてもインポートを考えてみる。
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posted by 遼 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

インポート斬り?

インポートものといえばどこですか?
ふむ、グレートフロッグ?トラヴィスワーカー?スターリンギア?スターナイツ?
まあまあ、いろいろあるけど、あなたはシルバーファンですね?
そこの何にも知らないあなた、どう?
クロムハーツ。ああ、そりゃそうだ。ジャスティンデイビスに、ロイヤルオーダー?他は?
知らない?A&Gは?ああ、名前聞き覚えありますか。ガボールは?レナードカムホートは?わかんない?
そんなもんよね。
でもここに挙がった名前は、雑誌のひとつも買ったことある人はみんな知ってるスーパーブランド。でもファン以外は全然知らない。そんなもんなんだな、シルバー。

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2005年01月31日

ストフリ祝勝会

1月29日土曜日。
以前ストフリナイトについて書いたが、この度カットスロート三勝目をあげ3代目グランドチャンピオンとなったストレンジフリークが、祝勝会を上野にて開いた。
今回はスタッフ的な立場ではなく写真も撮っていないので、概要を記す。

14時、クラウンに到着、思ったほどごった返してはいなかったがそれでも開始前から人は集まっていた。前回同様ディスプレイをかえ、作業カウンターの奥に古谷氏が控えていた。
中央の目立つケースに前回のようにストフリのアイテムが並んでいたが、中でも目を引いたのが今回の一大企画だ。
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2005年01月15日

ブランドを持つこと

前回で触れた件について書こうと思う。中途半端な職人気質はブランドオーナーに相応しくない、と言うやつだ。そこまでいってなかったけど実も蓋もなく言えばそういうことだ。
率直に言って僕の持つ縁といえばカットスロートやよく行くお店くらいしかない訳で、必然的にその周辺のブランドから受けた印象が影響してくる。
だからもしかすると全体的にみれば当てはまらないケースも多いかもしれない。とはいっても誰に対しても言える内容にしようとは考えている。もっと言えばブランドオーナー以外の一般の人にも読みがいのあるものにしたいと思う。9割がたの人はブランドなんてやってないだろうし。
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posted by 遼 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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