私、野望があるのです。
一つは広告業界でなりあがること。
しかしそれだけではないのです。
こんなブログを作っている私ですから、こういう世界にももちろん気持ちがあります。
難しい選択です。
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僕が思っていることは、まずシルバーアクセサリーの市場開拓の余地。
現状やはりアクセサリーを若干多めにつけているそれだけで一般的には目立ってしまう。
大衆文化とはいえない状態にあるといえると思う。
かといって貴石のようなある種のステイタスということもなく、一部フリークの文化になっている部分がある。
シルバー業界の活性化という議題を考えるとき、一般普及を進めることは避けては通れないのではないか。
一部企業やリードブランドのようにファッション小物として定着しているものを除き、たとえシルバー業界の中でカリスマ的地位を得たとしても、現在のところやはり狭い範囲でのそれといわざるを得ない。
インターネット上でシルバーアクセサリーの情報を得ようとしても、ポータルサイト的なものが存在しないことは、このブログの立ち上げの頃に触れた。
僕はそう遠くないうちにそんなものが作れたらいいと思う。
当時は作りたいと思わない、と言ったが、今は少し違う。どんなユーザーが集まるかは不安があるが、やってみる価値はあると思っている。
では現実的にどういったものを作るべきか、少し考えてみた。
主要コンテンツとして、
・シルバーアクセサリーの基礎知識…銀を用いた物作りの歴史、シルバーアクセサリーの制作のされ方、主要モチーフに関する知識、手入れの仕方など。
・その他ジュエリー全般の基礎知識。
・海外・国内ブランド一覧…インディーズといわれる小規模経営も拾っていく。
・ニューストピック…重要。本当に信頼できる情報を発信できれば、シルバー市場に一石を投じられるのではないか。
・ブログ・メルマガ…ここの延長。
・リンク。
・コミュニティコンテンツ…記名スレッドBBSや、書き込み者登録制告知掲示板。
付随するものとしてそのサイトの規模が拡大すれば、全国のショップ情報も扱う。
初期からやっていかないのは、信用商売であると考えるから。載せるだけ載せて見極めはユーザー任せというのならムックで事足りる。
ユーザーが求めているのはより信頼できる情報であり、クロムハーツ全盛期に真贋がやたらと気にされたことや、それ以後も贋作問題は後を絶っていない。堂々とコピー品だと開き直って売る店も多い。それも売り文句は「あのタレントの○○がつけているのと同じタイプ」などという。
買うほうも買うほうだ、というのはシルバー慣れしている者の目線であって、これから入っていこうという人にとっては少し寂しいものだ。
もちろん本物は高いから、という人もいるだろうが、そこに対するフォローはオリジナルに対し背信行為となるし、情報を流す必要もないだろうからしない。
コミュニティ内で「あそこのは贋作だ」などという情報が出ることもあるだろうし、それが無責任な中傷にならないように、無記名投稿を出来なくする。
ことによると、書き込みは無料登録で、ということもある。捨てハンドルもありえるから。そういったところは管理能力で随時柔軟に対処すべきだろう。
現状こういった構想とは裏腹に、それを成し遂げるだけのスキルと余裕がないのが事実。
なんとかできないものか。
いやいや、気合があれば何とかできる!どうしてもダメなら、誰かに助けを求めちゃうかな。
特に「情報」は僕にはどうにも出来ない領域だからなァ。
とりあえず出来そうなことだけでも、できる範囲でやってみよぉ。
ポータルサイトまでは広告業を捨てずにできると思ってます。
それより先…考えてるけど、そこを公言するには、まだ早い。
なんせその広告業すら、まだ来春からなんだから。目先のやりたいことのために見失っちゃいけないものがある。
2004年10月16日
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この記事に関して多いに賛成したいと思います。
俺自身はSILVERブランドや流行などはほとんど知識が御座いません。
しかし、それ故”素人から見た視点”と言う事には自信があります。
恐らくこの先もムック本で得られる知識
以上の物を俺は求めないと思います。
SILVERへの情熱は変わりませんが。
私のような者で良かったら、貴方の構想に協力させて下さい。
でわでわ。
今は頭であれこれ考えるのが精一杯なんですけどね。
僕も普通の人よりちょっと多くつけてるくらいなんでやっぱCTの職人さんや店員さんのようなプロの目は持たないんですが、違う方向性で貢献したいという思いがあってこういう考えに至りました。
実現するかもわからない夢ですが、盛り上げていけたいという思いは確かにあるので、お互い頑張りましょう!