タレントものの項で色々悩んでみたのだけれど、まあ結局入り口は知らないところから何らかの道を経て知るわけで、そのひとつとしてタレントさんていうのはアリなしでいやあアリだと思うし、タレントさんに気に入られるって言うのはなんか誇らしいような気もする。たとえば今プッシュしてるZEKEがふとどっかのアーティストにえらく気に入られたってなったら僕もちょっと「フフン、わかってんなあんた!」みたいな、そんな気になりそう。
作り手としても、なんぼなんでも「俺の商品でなく、つけてるやつが好きなだけなんだろ、くそくらえ」とまで思う人はいないと思うし、普通に商売人としてやる気があれば多少の葛藤はあれ「ありがたいことだ」という気持ちも大切なんだろうな、と思う。
なんかでもそういうのとは別な次元で、ただお揃いが欲しい、そのためなら10万でも注ぎ込む、っていう・・・そればっかりはどうも、僕にはわからんなあ、理解がどうしてもできないなあ、と、ふと思った。「気持ちはわかるが」とすら言えないレベルの人が、結構いるんだな。ってね、感じた。
2005年09月24日
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