そんなわけで息切れ感のある今日この頃でございます。
最近ちょっとコアな方向に暴走が目立っていたのでネタに困ったら紹介ということで、今日は毒も控えめに。
ちっと大雑把に行きたいと思う。
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てなわけで都内在住なので情報に偏りがあるかもしれんけど、割かし人目につきやすいだろう所をだしていこう。
都内で一般人に目に付きやすいショップといえば、ライオンハートだろうか。
パルコや百貨店に数多く店舗を持ち、プエルタ・デル・ソルやハワイアンジュエリーなど女性にも受け入れやすいジュエリーらしいジュエリーを揃えている。
基幹ブランドのライオンハートも、新たに高級オートクチュール界からヴァンサン・デュポントゥルエ氏をクリエイティブディレクターに迎え、ハイジュエリーの趣すら伺える。
ただ、氏の名は知らなかったので、それが凄いことかはわからないし、デザイナーではないようだ。
ネイキッドスピリッツも丸井や西武などに展開し、以前はA&Gなど扱っていたが、最近では自社製のリブラに特化しているようだ。リブラはペア製品も多いユニセックスデザインで、良くも悪くもおとなしい。が、さらに最近、池袋西武の店舗がなくなっていたようだ。立ち行かなくなりつつあるのかもしれない。
BLOOMなど一般的なシルバーアクセサリーとは趣が異なる、女性向けを意識されたシルバージュエリーは、このブログの記事にどうも似つかわしくないイメージだ。一般の目でも、住み分けというかもはや別物に扱われているような気がする。でも、もちろんそうとは限らん。THE KISSなどもそういうジャンルではメジャーっぽい。ロフトやルミネ、後楽園ラクーアにも進出し、実際のマーケットはハードなシルバーアクセより広いか。BLOOMも丸井ロフトなど、ものすごい店舗数ありますな。
これが案外デザインも綺麗で、ジュエリーらしく測ったように精密で侮れない。
ホワイトトラッシュチャームなど、シルバーフリークの世界とはややイメージが違うが、ジュエリーというにはロックテイストが強い。元々はユニセックスのようだが、割とレディースのイメージが強いか。ちなみにホワイトトラッシュチャームズジャパン法人だけで資本金2億。
売上ランク上位を軒並みハローキティコラボレーションが占めるなど、会社規模どおり戦略で生きるブランドだ。六本木ヒルズや銀座にオンリーショップを持つ。
こうしてみてわかるのは、一般に目に付きやすいブランドはアクのない綺麗めブランドに偏っているということ。
これはニーズのみならず生産量の問題もあるのかもしれない。
ハード系ショップで店舗数を誇るのは、ビヨンクールか。クロムハーツ、レザーズアンドトレジャーズを幹にしていたが、最近の主力はドメスティックの雄、ブラッディマリーだろう。品数も多く、ライトユーザーの取り込みにはうってつけかもしれない。
ソウルフェティッシュなど海外ブランドながら値段を押さえ気味の商品もそろっているのは、うまい戦略かな。なんとなくライトユーザーにもいかにもなシルバーアクセ感を提供している。
アメ横を歩けばシルバーショップはこれでもかというほどある。
こちらは上記ショップのようなブティックの趣ではなく、商品もハードなものが多い。
この街に偶然出会っても踏み込めば、こちらの道に足を踏み入れることだろう。
もしも興味を持っていけば、ひとつくらい買って帰ろうという気になる。それはシルバーアクセサリーファンへの大きな第一歩。
ハードもモードも入り混じり、より大きなマーケットに成長することを期待してやまない。
2004年09月26日
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