正味、こう文句ばっか書いてるとお気に入りでも褒めづらい物がある。なんせ、前のロイヤルオーダーのように粗を探せばどこだって出てきそうなものだ。べた褒めなんてした日には、ブランドの回し者かおめでたい信者に思われそうな気がする。
大げさか・・・。そんなわけで、最近お気に入りのロードキャメロットに触れておこう。
きっかけは良く覚えてない。初めて買ったとき、ロードキャメロットという名前を知っていたっけ?当時の日記には「以前から注目していた」と書いてある。
いずれにしても、ネックになるのはSOPHIAファンであると言うことだ。松岡充が広告塔になっている。言いたいことはお分かりだろう、デフブリードなどがGacktでのし上がったように、「松岡がつけてるから買ってんだろ」と思われたくないな、ということだ。
ある意味では正解だ。松岡が以前からつけていたペンダントがある。それが結構気になっていた。「これから立ち上がるブランドの試作品」という話だった。そのブランドがどうやらロードキャメロット。
丸井にいった時、OPENの掲示が出ていた。松岡充のポスターで、「ああ、これが」と見に行ったのは確かだ。
実際手に取って、惚れた、というのが僕の素直なところだ。松岡充愛用を抜きにして構わないと言いたい。事実、以前つけていた「SO&SO」というのは確かに気になって見には行ったが、遂に買うことはなかった。好みというわけではなかったからだ。
タイミングもよかった。スカル一辺倒から離れつつあったため、エレガントなデザインでまとめたロードキャメロットは丁度都合が良かった。デザインだけならここでなくても良いところだが、その少し前に買ったウィリアムウォレスと比較して、造り、そしてエレガントながら厚みがあって案外重厚だった質感と、モノのレベルで見てもいい出来だと感じたのだ。
掘り込みや切抜きでなく、特徴的な本体の形も惹かれた。M'sもそうだが、ライン、シルエットで美しく見せられるブランドはそうない。
客観的に明言できるのは、ロードキャメロットのオリジナリティだ。これまでにないブランドであることは、ラインナップを見た人にはわかるだろう。
創設間もないためか、まだ怪しいところはない。デザイナーは外国人だが潔く国内展開として出しているようだし、いまのところあまり雑誌社の魔の手は伸びている様子もない。芸能界にも浸透していなさそうなので、変に媚びるようなこともなさそうだ。現状で売れ行きなどにも満足してくれていれば、変な気を起こすこともないだろう。
出すぎず引っ込みすぎずでやっていてくれるのが一番だな、と思う。
しいて不満をあげるなら、ショップの雰囲気か。なれない人が行くとあの店員や店の雰囲気に引きそうだ。新宿店はおっさん店員がいるので、まだ気楽だが。
後はホームページが更新されなかったり、半死状態になったり、潰れやしないかの不安、だろうか。経営の不手際は多少見受けられる気がする。ま、国内ブランドでこれだけ法人規模でやっていること自体珍しいけど。
もし、ここのブランドの欠点があれば、教えてください。僕的にはリングのつけごこちトップです。
2004年09月15日
この記事へのコメント
Posted by at 2005年07月20日 19:38
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/602183
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/602183
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック




