以前にも書いたichiにしても、結局財布を買ったDEAL DESIGN、またはそれを注文したクランバーズ
環境が変わりそちらに目を向けてみると、THE KISSやBLOOMのような量販系でないブランドは国産ではあまりないような気も、する。知らないだけかもしれないが。
ドクターモンローもちょっとアクは強いが結構渋い。
ただちょっと、広告やメディア露出でイメージを上手く演出してる割に公式サイトが個人サイトみたいでしょぼいのは、ブランディング的にまずいと思う。
クランバーズで扱う中にあるBUDDYが結構面白い。いかんせんアイテムが少ないのでブランドとして今後どうなのかな、というのはあるが、このテイストでネタの引き出しがまだあるならば、期待が出来るかもしれない。
いまさらではあるが、奇麗どころで高級ブランドといえば、なんだかんだ言ってもティファニーは忘れてならないかもしれない。高級ブティックや宝石店でシルバーを買うというのは背伸びした若者がプラチナ買えないから…みたいなのもあるが、ティファニーはもともとシルバージュエリーの元祖みたいによく言われているし、実際に力を入れているように伺える。ブランド公式のヒストリーでも、画期的な事項としてスターリングシルバーを始めて使用した、という記述がある。ジュエリーにいつごろ使用したかまでは僕は知らないが、70年代から専属デザイナーであるエルサ・ペレッティデザインによるシルバージュエリーが宝飾界に地金として銀を普及させた、と言われる。あの、オープンハートやティアドロップなどだ。
銀陀羅のカバーする分野ではないのかもしれないが、ちょっと思い立ったので書いてみた。
ちなみに僕はシルバーキーホルダーを一時期使っていた。
【アイテムの最新記事】


