アイテムをもってないので大丈夫かなあと思ったら予想以上に濃い人が多くてちょっとおびえた。
近場のお客さんとか前から知ってる人はとっつきやすくて助かった。
制作者の高蝶智樹氏はかなりメディアなどでも前に出るタイプで、好き嫌いがだいぶ分かれる。ブランドの評判も彼のキャラクターに左右されている部分が大きく、そのあたりはきっと本人も必ずしも本位ではないのかもしれないと思う。
ただ、不安定なシルバーアクセ業界で一つのモデルケースというか、ノウハウを模索しているという風にも見え、その点ではある程度道を作れているように感じる。
具体的には、割と新しいビジネスがこの情報化社会で生まれたら、基本はメディアを介して広まっていく。必然、先行し、認知を広げるほど有利になる。
クリエイターの側面も持つデザイナーは商業面と表現面でのジレンマを感じるだろう。超純粋的に造型が好きならばオブジェやフィギュアを作ればよいことだし、そこであえてシルバーアクセを作るのはやはり身につけるアクセサリーの格好よさ美しさというものあっての話だ。
作る動機はどうあれ、それをビジネスにしようとしたとき、果たしてなぜ商売にしなければいけないのか、売ろうと思うのか、一度立ち止まってみてもいいだろう。
アジテーターとしての高蝶人気には僕は乗ることがなかった。特別なものがあるわけではないと思うからだ。また、特別である必要もない。アイテムで語れればそれでよく、パフォーマンスはあくまで補助でいいのだ。個人的には高蝶氏もパフォーマンスで売って行きたいわけではないだろう。
あくまで手法だったり、やるべきことをやる過程なんだと思う。少なくともやることでブランドが回っていくのならば、やればいいということだ。
それを良しとしない人は顧客にならないだけで、だからといって反発を覚えなければ誰でも顧客になるのかというと、むしろ目にも入らないのが大多数だ。
そもそもが不良というより優等生側だった僕にすれば騒々しくてワイルドなカラーは合うわけがなくて、その意味ではイベントも全部が全部パーフェクトに好みかといえばそうではない。
水をぶっ掛けられたらちょっと嫌だと思うし、店舗からはみ出してる時に警察に注意されたときは警察に喧嘩しかけないだろうな、とちょっと不安になった。さすがにその辺は節度があって安心した。
やっぱりその場でパーツを選んでカスタムというのは面白いと思ったし、作り自体も賛否両論あるけど相対的に見てしっかりしてるものが多いと思う。
全部が全部好みではないというか、意外と当たり障りのないものが多かったりするけど、ラインナップがある分選択の幅もあるしカスタムで遊べるという仕組みは上手いことやっていると思う。
サイトでカタログをざっと見た感じだと何かちょっとお手軽というかあまりあのカタログは訴求力がない気がするけど。
とはいったものの、ヘビーL.S.Dファンの装備は僕からするとちょっとやりすぎに思えてしまったのが正直なところ。あまりドカドカくっつけても、パーツが殺しあってしまうんじゃないだろうか。
かえって没個性的になりそうだというのがあってL.S.Dは手を出してない部分がある。ウォレットはちょっと考えてるけど。
小難しいことごちゃごちゃ、そんなことはどうでもいいんだ、やりたいようにやればいいんだ!って言われちまいそうだけど、ニュートラルな目で言うと、そんな気がする。
【ブランドの最新記事】



人類の進化についてもココで語って欲しかったトコだけど、何のサイトだかわかんなくなるしな(笑)
ウォレット、オレも欲しかったよ。
でも、LSDのウォレットはいつか買うつもり。
記事に関しては公私混同してはいけないのです(笑)
ウォレットはあまりブランドに固執しすぎず、物をひたすら見て選んでますよ。
一個買ったらずっとそれで行こうと思ってるんで・・・
その点LSD結構よさそうだったです。あとリザードヘッドも。あとはよっぽど暇じゃないときついけど、JAP見に行こうかなと。
遼さんお元気ですか?
ぼくは元気ですがぼくの身体は病気です(笑)。
相変わらず遼さんのコメントはグッときます。
それと人類の進化について是非お聞きしたい。
やはり精神的な進化の線ですか?
それでは失礼致します。またうちの掲示板にも遊びに来てくださいね〜!
けっこう今回は淡々としたコメントだと思うんですが(笑)こんなんでいいでしょうか(笑)
人類の進化は、目鼻耳などの感知器官、下顎、下半身が退化し、指先の器用さに特化します。
一方、スポーツマンの遺伝子を持つ種族が分化しますので、ブレイン系とマッスル系人間が枝分かれします。
あと、シルバー関係ないです(笑)
この世界に入るプロセスがどーも違うっぽいからなんとも言えんが、基本的にアクセとかファッションなんかはいわゆる「アウトロー」的な人達からの発生だと思うわけで、そこをスルーって言うか「まぁこう言うのもアリか。」で終わらせるのはどうかな?って
表に出ない人はまだまだいるし、そいつらが蠢いてる世界はやっぱりそいつらの居心地のいい世界だったりするわけで、表立ってやっていくには時にはヤンチャな気質も必要だと思うし。
バイクや車の世界に張り付いてるクリエイターは俺の知るかぎり結構います。
そいつらに会うのはWebでもムックでもなくて、ソレ系のイベントなんだよねー
ネタ切れでヒマな時はそんなのも覗いてみたら?ッテ言うお話・・・・・・・
そんな奴ばっかの座談会だったら寒いこととかないかもね。。。。。。。
「そもそもが不良というより〜〜」のくだりについてだと思いますが、まあ優等生とか言っても結局今じゃ目玉リングはめてるような有様です(w
やんちゃな世界をスルーしようというのではないですが、結構このブログでは逆説的な見方をするようにしてます。
その結果が客観性になってくかなと。
無論!バイカーの世界あたりが未開であることを自覚していて、またそれが縁近いものであるのも知っています。
敬遠しているわけではないのですが、たとえばパンク系のガルシアみたいなのとか、ゴシック系のファヴリルハーツとか、あるカルチャーの流れに族するクリエイターってアクセサリー業界というフィールドで探しても見つからないんですよね。
機会があればとは思ったこともあるんですが。
あんまり暇はないですが、機会があったら連れてってくだされ・・・あ、免許はないです