ワルいロックなシルバーはある種独立したジャンルとして根付いている。と思う。
ホースシュー、アイアンクロス、トランプ、ダイス、スタッズ、またアイテムとしてはループタイなどが特徴的だ。
以前触れたヤシロなどもその分野になるのかな?今回はガルシアを取り上げる。
僕が個人的にツボにはまったので。
好きなモチーフであるアイアンクロスがまずよかった。
それに加え買えるかはともかくこの凝り様。キングベイビーもびっくりの迫力。
ブレスやウォレットチェーンもよくあるコマを丸カンでただリンクしたものではなく、かなり好みだ。
スカルの造型、クロスボーンのセンスといい、どれも高いレベルでまとまっている。
キャット、パンサーなどのポップなセンスは僕の好みではないがバリエーション豊富。
デビルモチーフやホースシューあたりはこの手のブランドどれも独自性に欠ける気がするが、それを差し引いてもラインナップは多彩だといっていいだろう。
代官山のショップに一度いってみたいと思うが、いつになることか。ぜひとも実物のクオリティをチェックしたい。
ついでにTシャツくらい買って帰りたいものだ。
強いて注文をつけるとしたら、やは独自性というところになるだろうか。原宿なんかにこういう系統は見かけるが、このジャンルはある種確立された世界観の中でそれぞれ収めているように思う。ニーズが多様化していないせいもあるのかもしれないが、多分作り手としても特に独自の世界を構築するというコンセプトではないのだろう。
補足になるが、ヤシロの場合50年代ロックということだが、こちらはむしろ現代にも通ずる感じがあるので、ピンクドラゴンなんかのイメージのほうが近いかもしれない。あとDEAL DESIGNとか。
最近こういう系統のデザインが好きなのだけど、かといってスタッドバリバリのベルトとかそういうのが好きなわけでもなく、アンバランスな趣味に困惑しております。
2005年05月01日
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