2011年02月03日

もうちょっとスカルの話-リアル編-

前回スカルのことを書いたので、極私的な話題だけれども、徒然とスカルについて今思っていることを記すことにする。
桜花とドクロノユビワ、ペンダントはグレートフロッグのラージクロスボーン銃創カスタム、ブレスはロックキャンディのツインヘッドスカルで結構満足してしまっているので、今後もそうそう買うことはないのかな、と思うのだけど、リアルなスカル造形を見るのが最近楽しい。
リアルと言っても作る人によって解釈も違うし、言ってしまえば技術の差も出てくる。
上手いな、かっこいいなと思うのはいくつかあっても、写実という枠に嵌めてみると明らかにこれはワンランク抜けている、というレベルのものが絞られてくる。

この辺は味付けをしないことの是非といったことや、指輪なりペンダントなりと言った媒体に頭蓋骨そのものからどれだけ改変せずにアジャストさせることができるかといったこともあり、リアルなら良いという結論にするものではない。

なんでかわからんが今のところ、写実的に特化したスカルはあまりそこらの店頭では見られない。
そこで、現物を見てみたい、と思うものをピックアップすることにする。

QUETZALのLarge Thanatos Ring U
目下の本命。やや小ぶりに見える歯が実際に手にとって違和感ないものかを見たい。
また正面からの写真で見て完成度が極めて高いので、かえって3次元で見た時の見え方も確かめる必要がある。もしかしたらちょっと顔が平たい可能性が…(初代タナトスは失礼ながらそう見える)
真鍮の仕上げ方が非常に味わい深く、実際の質感も写真ではわからないので見てみたい。

GGQのHuman Skull Ring
対抗馬。顔を正面からとらえたカットが載っていないので、やはり実物を見てみたい。
こちらの方がヌメヌメした凹凸感は少ないが、造形は良い線行っている。本音を言えば並べて見比べたい。
頬骨の出具合が他と比べると抑え気味か。

CREEPのSKULL (DEAD)
まあこれは見に行こうと思えば行けるんだけども。サーセン。
写真で見るとちょっと額が短く(リング単体ではバランスが悪く)見えるので、実物を見てみないとな、と思ってはや幾歳。
眼窩から鼻にかけてのラインをGGQと比較検証してみたい。平面写真で見るとちょっと眼窩の形が気になる。ここらは好みの問題かな。頭蓋骨の形も人それぞれだし。

他にもBurning Bloodとかsou designsとかも写実系スカルは出しているけど、画像で見て現物が非常に気になっているのはこんなところかなと。
そう簡単には行かないと思うけど、ちょっとしたご紹介まで。

…いや、もう一つありましたねー。Holy silverこと佐藤大樹氏の作るスカル。あれは一度お目にかかりたいな…


他にもこれは、というのがあれば、また実物見たご感想などお持ちの方、情報お待ちしとります。


posted by 遼 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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