2005年01月31日

ストフリ祝勝会

1月29日土曜日。
以前ストフリナイトについて書いたが、この度カットスロート三勝目をあげ3代目グランドチャンピオンとなったストレンジフリークが、祝勝会を上野にて開いた。
今回はスタッフ的な立場ではなく写真も撮っていないので、概要を記す。

14時、クラウンに到着、思ったほどごった返してはいなかったがそれでも開始前から人は集まっていた。前回同様ディスプレイをかえ、作業カウンターの奥に古谷氏が控えていた。
中央の目立つケースに前回のようにストフリのアイテムが並んでいたが、中でも目を引いたのが今回の一大企画だ。

ゴモラorソドムをカットに関わるデザイナーたちの手によってそれぞれの感性でカスタムするというファンにはたまらないもの。
以前行われたL.S.D、legend、Rat Race、F.A.L.、VORTEXの豪華コラボレーションのほか、F.A.L.、VORTEXそれぞれ単独、また春銀、OVER LOAD、ZEKE、Jessica、Character、drive、クラウンの店員でありDevil chandelierの丸山氏、ブランド立ち上げを目論む通称・犬氏、そして古谷氏がセルフアレンジしたニューゴモラと計13のカスタムアイテムが並んでいた。
ゴモラ・ソドムにブランドの個性を加えたコラボ物から、もはや原形をとどめないまでに改造された物まで、作者のカラーのにじみ出た作品群になっており、かなり楽しめた。
画像や詳細はどこかに後日出されるのかもしれないので、その際は追ってお知らせしようと思う。

到着後しばらくしてZEKEの小野寺氏が貢ぎ物持参で登場。30分ほどしかいられなかったが、事前にネタをばらし漏洩王の称号を得たことを陳謝していた。
次第に人が集まり、Vortex杉山氏、ジェシカの小幡氏や、ストフリカスタムアワードで旋風を巻き起こした燻しなしマンティコアブルートパーズ(pt100)を持つ猛者も登場。
4時過ぎあたりにもうひとつの目玉が解禁。V3記念アイテム、シード。40個売り切り2500円の出血奉仕。
そして恒例のネーム彫り。彫ったあとは一人一人記念写真。
5時ごろには酒も配られだし、はやくもお祭り騒ぎに。スミノフアイスで乾杯が行われる横で僕はアメ横焼きをほおばっていた。


宴の序章が終わり、舞台は和民に移った。
開始後少しして春銀、OVERLOADの両氏が、また少ししてCharacter、AbilityNormalの両氏が合流。俄然盛り上がりを増す。
が、Character・Abilityの2人が到着した時、主役の古谷氏は僕の隣にいたのだが、特に祝いに来られることもなく周りに人がおらずポツーンとなっていた。

そして全員集合ということで宴会企画、ビンゴ大会が行われた。商品は例によってデザイナーの皆さんから巻き上げられたアイテム。OVERLORD藤巻氏はマジェスティック石入りを奪われ、違うもの持ってきておくんだったと後につぶやいていた。春銀松田氏は被害を最小限に食い止めるため、蜘蛛先輩一つのほかは何も持ってこないという作戦に出た。
序盤戦、まったく穴の空かないクラウン丸山氏に場内笑いが起こる。真っ先に抜けたのは観戦者・犬氏。マジェスティックリングを容赦なく持っていき、前回の魔人が!カスタムに引き続きミラクルぶりを示した。
その後も続々とビンゴが続くなか、いくら目立とうが貢献しようがなぜか貰い運に恵まれない僕はリアルショボビッチと化していた。
結局皆に回るほどの数が出品され、残りわずかになって微妙に空気が停滞し始めたころ、L.S.D.高蝶氏が登場。新鮮な空気をもたらした。出品されていたジェシカのレザーブレス(小幡氏愛用品)で鍋のダシをとろうとするなど、なんだか笑いの神に魅入られていた。
そんでまぁ普通にビンゴして普通に貰っていったが、デビルシャンデリアのスネーククロスがあるにもかかわらず犬氏のアメジストペンダントを頂いた。想像以上に綺麗だった。
あと、犬氏が大物になってレア物になることを見越してのことだ。いや冗談。
ビンゴだけで終わるはずもない、と言うところだろうか、Vortexドラゴンリングのマスターやデザイナーの取ったアイテム(デザイナーもビンゴには参加)、高蝶氏に渡されたデフブリードのパーツをストフリがカスタムしてくれる権などをじゃんけん大会で奪い合い。
テンションがあがりすぎたのかしまいには春銀さんが財布を商品にかけられるなどほとんど犯罪的な騒ぎで、なんだか訳のわからないうちに僕は春銀さんの財布を獲得、とおもいきや「俺はフリだけの男だ!」と春銀さんは財布を死守。
勝ち残るのがどれだけレアなことか、とまたショボビッチ化しているまもなく次は古谷氏。財布だけは、財布だけは、と死守したものの、私物のウォレットチェーンが巻き上げられた。

そしてそれが、舞い降りた。






正直なところ、申し訳ない気持ちがどうしてもあります。僕なんかでいいのかという気持ちもないわけではないけれど、それ以上にやはり、人にあげられるものあげられないものあるわけで。
もし、どうしてもやばい、出も引っ込みつかなくて言いにくいんだ・・・という場合はおっしゃってくださいませ。

「返せるくらいなら俺にくれ」というのはなしです。こんな画像作っちゃうくらい舞い上がってるんですから、愛情で他に負けるつもりはないですし、大事にしていくことが他のストフリファンや古谷さんに対して最大の敬意だと思ってます。

そんな感じでストフリ漬けの一日が終わり、もうすぐ2月カットスロートバトルの開始。今後も楽しいことがたくさんあるように願うとしよう。


posted by 遼 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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