2005年01月27日

メディアの申し子

守備範囲拡大のためにも、インポートに触れていこうということで主だったインポートブランドの総括をしようと思って書いているものの、なかなか筆が進まない。
いつからドメス寄りになったかは定かではないが、インポートブランドは好き嫌いが強いというか、イメージのせいもあるだろうが、主観で書こうとしても書くことがないものが多い。案外明確なアイデンティティを持っているブランドがないようだ。パイオニアだとか巨匠だとか、よくわからんがカリスマ性とか、出所不明のアイデンティティ(むしろプレミアムに近いかもしれない)はいくらでもあるが、アイテムの客観的評価はしにくい物が多く思われる。その要因のひとつにメディアの扱いのせいもあるだろう。付加的なストーリー、なんだかわからんが「凄い」ということの徹底した押し出しは、冷静な目で見れば得体が知れないが、売り出していく上で第一歩目のハッタリは当然のことだ。問題はハッタリで固めすぎて本当に得体が知れなくなりつつあるということかもしれない。

さて、今回はそう言う話ではない。告知ととって頂いて結構だけど、まだ大掛かりなものではないので、とりあえずという感じ。
なんといっても知らせるということが大事だということはこれまでにもくどく、石原良純の顔くらいくどく言ってきた。
そのためにはよりターゲットの触れるメディアを、より効率的に利用することになる。とにかくシルバーは認知がまだまだであるから、資金さえあればプロモーションすればするほどいい、という状況にあるように思う。さすがに小学生をターゲットにするというわけにはいかないにしても。
インターネットはその点シルバーアクセにとって非常に高く貢献してくれたメディアであるといえる。しかしその力はまだまだ使い尽くしていない。
インターネットというものを一つのメディアと見るほかに、インターネットを一つの社会として考えれば、ネットという社会の中での情報メディアは様々だ。ホームページ、メールマガジン、掲示板、迷惑メール、いろいろあり、またホームページの宣伝のためにサーチエンジンであったりランキングサイトなどがある。
最近ヤフートピックにも出ていたが、ネットラジオというのもそのひとつで、通信技術の進歩により音声通信もすっかり普及している。文字での会話より肉声は情報量も当然多くなるわけで、チャットでは不可能だったオンライン会議もP2P(person to person)技術の進歩で5人同時音声通信も可能なソフトが出ている。(Skype)

そういうわけで、ネットラジオについての詳細は省くが、シルバーアクセサリー関係の番組がある。
カットスロートをテーマに個人で運営されている応援サイト、REDRUMが主催なさっているSHOUT ME!!!というのがそれだ。まだ放送を開始されたばかりで、放送スタイルは完全には固まっていないが、したらば掲示板を利用してリアルタイムでリスナーとの掛け合いで進行される。今後も変にラジオぶらず、基本的には掛け合いでやっていくことになるのではないだろうか。
メインパーソナリティーはREDRUMのボス、HISASHI氏。僕も掲示板のネタ職人として参加させて頂いている。
カットスロートおよびシルバーアクセサリーについて、もしくはネタで、そのときのレスポンスにあわせて進行していくので、通りすがりの人もカットスロート経由の人も、入り混じっている。今まで接点のなかった面に露出することで、大なり小なり広まっていくことが見込める。そしてそれは決してターゲットを外しているわけでもない。

ラジオの配信サイトおよびREDRUMさんを紹介しておく。

ねとらじ
http://www.ladio.net/ladio.html
REDRUM(URLは変更の可能性あり)
http://redrum3.fc2web.com/index.html


まれに私もゲストパーソナリティとして登場するかも?


posted by 遼 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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