元々メンズに偏向してたのでこれまでとは違う路線に触れる機会でもあります。
BLOODY MARYの姉妹ブランド、KONRON。
デザインの傾向は最近のBMとほぼ同じ感じ。ただレディースブランドという位置づけのようで、随所にメンズシルバーには見られないアプローチが伺える。
ジャラっとした細いチェーンにチャームが吊り下がるブレスも、BMには見られない。メンズブレスは基本的にコマの連結で、既成チェーンがメインのものはどちらかというと評価されにくい。
レディースでは何重にもしてみたり、チャームをたくさん付けたり、ビーズを用いるなど、メンズとは根本的に違ったつくりのものも多い。



アルテミスクラシック。WEBセレクトショップドリーマーズのオリジナル。
中価格帯のブランドとしては写真で見る限りかなり奇麗だしデザインも凝っている。多分に装飾的なので女性の方がしっくり来ると思うが、男性にも受けはいいかと思っている。燻し代わりにメッキという手法は先日の記事に通じるが面白い使い方だ。
こまめにチェックしているブランドのひとつなのだけど今のところ購入はなく、実物は見ていない。悪しからず。
![TAPIRUS[タピルス]/ Pendant[ペンダント]PCS1(スペクトロライト)(シルバー)](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/clambers/img128/img10541838295.jpeg)
![TAPIRUS[タピルス]/ Ring[リング]RCS125ーKU−K18(クリソプレーズ)(K18ゴールド)](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/clambers/img128/img1054588062.jpeg)
![TAPIRUS[タピルス]/Bracelet [ブレスレット]PC34(シルバー)](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/clambers/img128/img10541615690.jpeg)
![TAPIRUS[タピルス] / Pendant[ペンダント]PCS137(ルビー、ジルコニア)(シルバー)ゴージャス...](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/clambers/img128/img10542471059.jpeg)
石遣いと丁寧な仕上げが美しいタピルス。ジュエリー要素の強いデザインがシルバーシーンでは貴重な存在。
スペクトロライトやモルダバイト、レインボートパーズなどのマニアックながら魅力溢れる石を使いこなしている。シルバーオンリーのアイテムにはやや物足りなさも感じるが、石やゴールドとのコンビネーションは抜群。
綺麗な鏡面も良し。あまり女性の方でアクセサリー磨く習慣のある人はいないような気がするけど、きちんと磨いたシルバーの輝きは見事なので、ぜひその輝きを味わって欲しい。



GACKTで知れているGIGOR、ただ一つ一つのアイテムは繊細で無駄のないデザインが揃う。彼のようにゴージャスにつけるでなしにさりげない使い方もできるというかむしろその方が引き立つかもしれない。
実は割とユニセックス。で、あまりゴージャス系というわけでもなく、リンク先の着用画像の通りカジュアルな女の子に合う感じのものも多い。(そんなに安くもないけど)
※ちょっとリンク先のアオリが大丈夫か?と思われるかもしれないけど、オフィシャルにも明記されている正規店。
PX-Gも面白い。ガラスとシルバーの融合。と言ってもスワロフスキーとか琉球ガラスとかではなく、ジェルの入った硬質ガラスの管にストーンやチャームを泳がせたパーツを用いたシルバーアクセサリー。
特別そういうわけでもないみたいだけどレディース向けだと思う。メンズシルバーファンは殊更天然にこだわる人も多いと思うし。サイバーなテイストとして有り無しは別れるかと思う。パーツの接合は接着剤なのでその辺も好き嫌い出るでしょう。
※リンク許可制だそうなのでとりあえず張りませんが、興味のある方は検索掛けてみてください。
ラインナップも整ってきて、ジュエリー色ブランドとして期待の掛かるCharacter。
当初のシンプル路線から徐々に細工の入ったものが増えてきて選択の幅が広がった。
とはいえバリエーション展開が多くデザイン数はまだあまり出揃った感はないが、同デザインのサイズ展開や素材、石等派生が豊富に準備されているので、セミオーダー・フルオーダーを掛けてしまうのも手か。
Soul Kitchen、イーズデザインといったところもカジュアルに気軽な感じがシルバーならではの魅力か。
女性はタイプによってもう根本的に選び方が違うと思うので、ちょっと今書いていて難しいテーマをやってしまったと思っとります…
最後に。
今回画像をふんだんに使ってみたけど、基本的に持ってないものの画像を使うことは出来ない。そのため広告として使わせて貰っているので、ご覧の方の中には商売っ気を感じてむかつくぜ!という人もいるかもしれない。
結果として画像アリ>リンクのみ>紹介文のみ、で目立ち方やコメントの量も違いが出てしまったかなと思うのだけど、そこはもうどうにもならんのでご了承ください。
別にこんなんで儲ける気はないので、あんましうがって見ずにいただければと思います。
尚、偶然にもここをご覧頂いたショップ・ブランドサイトオーナーの方で、どうぞ使いなされというすばらしいお方がいらしたら、ご一報くだされ。使うかも褒めるかもわかりませんけど…
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