万博に行って来た。
外国パビリオンを中心に回り、各国の文化に触れていると、アクセサリーはお国柄を映すというか、工芸品の定番なんだなあと改めて思うわけで。
トルコのナザールボンジュ(目玉の魔除け)、極細銀線の手編み銀糸(写真撮っとけば良かったが、オバちゃんが群がってて撮れず)。ポーランドはアンバーを使ったハイジュエリーが出品され、ネパールはラブラドライトやレインボームーンストーン、ハンドメイドの仏具。エジプトのカルトゥーシュや、アンク、スカラベ、ウジャトなどの独特なモチーフ、メキシコにはネイティブのインレイ技法も見られた。オーストラリアパビリオンではさまざまなオパールが並び、シルバーアクセとはちょっと違うが結構夢中で見た。
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2005年05月22日
2005年05月16日
耳に届いたあれこれ
5月半ばということで新年度も落ち着いてきた今日この頃、世間も慌しくなってきたのでいろいろと取り上げてみる。
まず、デザインフェスタに時を同じくして行われたラブクラフト×銀燭によるイベント「雅」第二回。
関西は簡単にはいけないのでこの機会に行きたかったが、やっぱり無理だった。レポートなどがあれば楽しみにしておこう。まだ小規模のイベントだが今後より活発になったら面白い。
内容は詳しく判らないが、イベントオリジナルアイテムのプレゼントは前回同様あったようだ。いいなー。
次に同じく関西発、Lord Camelot南堀江本店のサイトがオープン。本家ブランドサイトがぱったり更新されずどうしたもんかと思っていたら、新しいのができた。一応店舗のサイトということだが取り扱い店舗集がないことを除いてほとんどブランドの新サイトだ。通販もあるようで、なんか見たことのないアイテムもあった。今のところ全商品扱ってはいないが、あんまりこっちの店には並んでないレディース向けラインが何点か掲載されている。実のところLCのごついアイテムよりこっちのほうが繊細で好きなので、今度買うとしたらそっちかもしれない(NO665あたり)。男性がつけて変だという風にも見えないし。
LCひいきしすぎともっぱらのあれだが別になんか裏でもらっているとかではない。むしろ、くれ。
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まず、デザインフェスタに時を同じくして行われたラブクラフト×銀燭によるイベント「雅」第二回。
関西は簡単にはいけないのでこの機会に行きたかったが、やっぱり無理だった。レポートなどがあれば楽しみにしておこう。まだ小規模のイベントだが今後より活発になったら面白い。
内容は詳しく判らないが、イベントオリジナルアイテムのプレゼントは前回同様あったようだ。いいなー。
次に同じく関西発、Lord Camelot南堀江本店のサイトがオープン。本家ブランドサイトがぱったり更新されずどうしたもんかと思っていたら、新しいのができた。一応店舗のサイトということだが取り扱い店舗集がないことを除いてほとんどブランドの新サイトだ。通販もあるようで、なんか見たことのないアイテムもあった。今のところ全商品扱ってはいないが、あんまりこっちの店には並んでないレディース向けラインが何点か掲載されている。実のところLCのごついアイテムよりこっちのほうが繊細で好きなので、今度買うとしたらそっちかもしれない(NO665あたり)。男性がつけて変だという風にも見えないし。
LCひいきしすぎともっぱらのあれだが別になんか裏でもらっているとかではない。むしろ、くれ。
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2005年05月15日
デザ☆フェス
デザインフェスタ二日目にいってみた。結構いろんなクリエイターが集まるということで、偏りを直すにはちょうどいいかなと思った。そんで結構刺激を受けてきた。
ただそれは一般的なシルバーへの(インポートとか有名ブランド)回帰ではなく、むしろこれまで目に触れることのなかったようなクリエイターたちによるもので(当たり前だけど)、そういったカルチャーとしてアクセサリーを楽しむというのもいいもんだというものだった。
シルバーアクセ「業界」は業界であるわけでもちろんビジネスなので、アートとは異なる分野にあると思う。それは広告表現がアート表現と異なるのと同じで、商業的なメッセージを伝えられなければユーザーにとっての魅力にならない。ファッションとしてのカッコイイは必ずしも造形物としてのカッコイイではないということだ。
だからといって好き勝手するアクセが必ずしもダサイわけでもなくて、絵画や彫刻に魅力を感じて購入するようにどんなスタンスで作っていてもカッコイイと感じるものは出てくるし、売れることを狙って作っても絶対に売れるというわけでもない。
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ただそれは一般的なシルバーへの(インポートとか有名ブランド)回帰ではなく、むしろこれまで目に触れることのなかったようなクリエイターたちによるもので(当たり前だけど)、そういったカルチャーとしてアクセサリーを楽しむというのもいいもんだというものだった。
シルバーアクセ「業界」は業界であるわけでもちろんビジネスなので、アートとは異なる分野にあると思う。それは広告表現がアート表現と異なるのと同じで、商業的なメッセージを伝えられなければユーザーにとっての魅力にならない。ファッションとしてのカッコイイは必ずしも造形物としてのカッコイイではないということだ。
だからといって好き勝手するアクセが必ずしもダサイわけでもなくて、絵画や彫刻に魅力を感じて購入するようにどんなスタンスで作っていてもカッコイイと感じるものは出てくるし、売れることを狙って作っても絶対に売れるというわけでもない。
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2005年05月07日
2005年05月02日
毎度ありがとうございます
まったく更新しなかった上に自分自身がろくにサイトを見てないにもかかわらず4月は過去最高のカウント数を数えまして、期待を裏切り続けたことに深くお詫びしたいと思います。
過去から今まで、日のうちおよそ4分の1くらいかな、検索できていただいているようですが、そのうち半数以上がジャスティンディビスの情報を探しておられるということで、まったくもって役に立っていないわけです。
これまでアクセス記録については触れてきませんでした。というのも、自分自身あまりアクセスをたどられたくないし、統計を出して「こんな検索で来てる人がいるよ」というネタをやっているブログも結構あるものの、自分がそこでネタの一因になっていることにあまりいい気がしていないからなんです。
データは基本的には外部に出さずにサイトの運営に生かしていくべきなんじゃないかと思うわけです。お客さんはネットサーフィンしてたどり着いて読んでいくだけの存在で、たまたま来てデータとられた上ネタにされたらたまったモンじゃないです。まして「○○って検索で最近来る人が多い。でもウチでは扱ってないですから!残念!」みたいなのは、ちょっと感じ悪い。
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過去から今まで、日のうちおよそ4分の1くらいかな、検索できていただいているようですが、そのうち半数以上がジャスティンディビスの情報を探しておられるということで、まったくもって役に立っていないわけです。
これまでアクセス記録については触れてきませんでした。というのも、自分自身あまりアクセスをたどられたくないし、統計を出して「こんな検索で来てる人がいるよ」というネタをやっているブログも結構あるものの、自分がそこでネタの一因になっていることにあまりいい気がしていないからなんです。
データは基本的には外部に出さずにサイトの運営に生かしていくべきなんじゃないかと思うわけです。お客さんはネットサーフィンしてたどり着いて読んでいくだけの存在で、たまたま来てデータとられた上ネタにされたらたまったモンじゃないです。まして「○○って検索で最近来る人が多い。でもウチでは扱ってないですから!残念!」みたいなのは、ちょっと感じ悪い。
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