2008年04月11日

このごろ

記事が書けないままだが、一応できる範囲で動向は追っている。
大したことではないけれど、雑感を記しておくことに。

何度か試みては取り留めなさ過ぎて頓挫しているのでもうグダグダでも一応アップしてしまいます。続きを読む
posted by 遼 at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2007年12月07日

矛先がぶれていく

話が広がっていくので、このまま一気にいろいろなところに切り込んでいくことに。

大体にして数限りある情報媒体にも問題がある。
購買意欲を煽りさえすればいいというもんじゃない。
市場規模が小さいから、スポンサーの力も強く働くのかもしれないけれど、他のジャンルのユーザーレビューや記者レビューが必ずしも機関誌的かと言えばそういうわけじゃない。
金を出してくれるからとへつらうばかりではクライアントも育たない。優秀な営業は顧客を育てることも使命じゃないのか。
続きを読む
posted by 遼 at 02:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記

2007年12月04日

不正競争

今回は不正競争防止法上の別な項目からも、シルバー業界に関わりがありそうな部分を抜き出してみることにしよう。
この法の不正競争の定義中に「原産地等誤認惹起行為」という類型がある。

その詳細は「商品若しくは役務若しくはその広告若しくは取引に用いる書類若しくは通信にその商品の原産地、品質、内容、製造方法、用途若しくは数量若しくはその役務の質、内容、用途若しくは数量について誤認させるような表示をし、又はその表示をした商品を譲渡し、引き渡し、譲渡若しくは引渡しのために展示し、輸出し、輸入し、若しくは電気通信回線を通じて提供し、若しくはその表示をして役務を提供する行為」とある。
続きを読む
posted by 遼 at 13:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記

2007年11月30日

続:偽造品・模造品・模倣品

以前、スターリンギアのコピー商品のニュースについて書いた。
それをもう少しいじくってみる。

この件の嫌疑は「不正競争防止法違反」となっている。
つまり、一般的によく知られる著作権や意匠権の侵害、というわけではないようだ。
この法律は「この法律は、事業者間の公正な競争及びこれに関する国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止及び不正競争に係る損害賠償に関する措置等を講じ、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」と規定されており、製作者保護の観点で成る意匠法などとはやや趣を異にする。
意匠法や著作権法が客体に権利を付与することで知財の保護を図るのに対し、不正競争防止法ではその行為を規制することで知財の保護がなされる。
また、民法上では特定人に対する加害があってはじめて違法となるが、この法律では必ずしもそうではなく、行為の一定基準に反して利益を得る行為を捕らえているという特徴がある。
続きを読む
posted by 遼 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年11月09日

聖なる月

日本の一部シルバーアクセフリークの間ではちょっとした伝説と化しているクリエイターがいる。
かつてHoly Sculpture jewerlyとして活動していた佐藤大樹氏。物凄いスカルを作る人がいる、と聞いて知ったのも、思えば随分前の話だ。

ただの簡単・量産手法ではないロストワックス技法の極みを追求するその精緻な造型でファンの目を驚かせたが、残念ながら販売をストップしていた。
そのこだわりから作品は多く普及せず、当の私も手に入れることはついぞできぬままだった。
続きを読む
posted by 遼 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド

2007年11月07日

偽造品・模造品・模倣品

「スターリンギア」の偽物販売=静岡の会社社長ら逮捕−県警
2007年10月29日(月)20:32

 シルバーを使った若者に人気のアクセサリーブランド「スターリンギア」の偽物を販売目的で展示していたとして、静岡県警生活環境課などは29日、不正競争防止法違反の疑いで、静岡市葵区のアクセサリー販売会社「東海産業」社長金井泉(38)=長野市稲里町中央=、同社取締役戸田章一(56)=静岡市駿河区南町=両容疑者ら3人を逮捕した。金井容疑者は容疑を認め、戸田容疑者は否認している。

 調べでは、金井容疑者らは7月25、26の両日、静岡県沼津市などにある同社のアクセサリー販売店「GINYA」で、スターリンギアと類似した指輪やブレスレット計18点を販売目的で展示した疑い。 

[時事通信社]

続きを読む
posted by 遼 at 00:17| Comment(8) | TrackBack(0) | ニュース

2007年08月29日

顧客ロイヤルティと日銭を稼ぐことと自由-2

間が空いたけれど「お得意様」になることについて、考えてみる。

まずはじめに、自身が外部からしか見ていないため実際の採算などをリアルにわかってはいないということはご承知いただきたい。
正確にどれだけのコストが必要でどれだけの売り上げが求められていて一日にどれくらい売れるものなのか、なんていうことの数的データはない。

リサーチもないのに役に立つかはわからないけど、ただ考えるだけなのでそこはご理解を。

続きを読む
posted by 遼 at 14:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランド

2007年07月16日

顧客ロイヤルティと日銭を稼ぐことと自由

ここ1,2年、私は割と高額なものを少数買う傾向になっている。
ライフスタイルの変化もあるかもしれないが、以前に比べ一つ一つのアイテムに役割を与えている。
もちろん過去に買ったものを手放さないために増えていくばかりだからあまり買う必要がない、ということもあるが。
さてそんな中、もはや習慣なので色々なお店に行って見てみるけれど、結局贔屓の店が決まってくる。
店から見れば常連客になるというわけだ。(来店スパンは長いかもしれないけど)

続きを読む
posted by 遼 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド

2007年05月20日

ザックリ雑感

シルバーアクセ最強読本が出たので早速買ってみた。
せっかくなので、これを期にいろいろなブランドについて思ったことを書き散らしてみる。
これは完全に個人的な主観となるだろうから、言い訳のようだけどあらかじめそこは理解して頂きたい。
印象論や推測が出てくるはずなので、全てが客観的事実のように誤認されてしまうと責任を負えなくなるからだ。

続きを読む
posted by 遼 at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記

2007年05月19日

hideトリビュートアイテム

シルバーアクセといえばhideみたいな論調はさすがにどうかと思うんだ。一般に御用達で有名なネクロマンスはシルバーアクセサリーのブランドというよりゴシック・オカルト小物のブランドで、主要素材はピューターだったはずだ。
アルケミーゴシックに代表される英国ゴシック(※注)・パンクアイテムのカテゴリーというイメージがある。英国のピューターはブリタニアメタルともいうくらい由緒あるもので、鉛を使わず錫に若干のアンチモンを加えた合金。融点が低く鋳造に適しており、銀のまがい物ではない歴としたいちジャンル。そのはずだ。

まあそんなことはどうでもいい。
ストリートアクセネクストファイルのこの企画にとってそんな前置きは些細なことで、要するにトリビュートアイテム企画なのだ。
発売後2ヶ月近くして今更だが、この企画のアイテムをひとつ購入した。

続きを読む
posted by 遼 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記